L'art de vie !

安曇野のんびりアート暮らし
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つばめ

本日はとっても暑い日だった。






先週、子供たちが、道端で倒れているツバメを拾ってきたので

元気になるように世話をした。


まだ小鳥のようだ。



やってきた日は、止まり木にとまれないくらい弱っていたが

水と、すったりんごの果汁を与えたら

翌日は止まり木に止まっていた。


飛べるようになるまで、体力をつけなくてはならないので

青虫や、ツナ、色々試してみるが、口をあけない。

カメの餌を水で溶かし、口に押し込むように与えた

すると翌日には、部屋の中を飛び回った。

「来週には、見つけた場所に返しに行こうね。」なんて

話していたら、

翌朝、ぐったりしていた。

私が抱きかかえると、手の中で、息を引き取った。

一度なくなりかけたけた命。

人間が手を貸してあげる必要もなかったかもしれない。

体が弱い子は生き延びれないのは、自然の条件だ。

でも、見る見る元気になったときは、嬉しかったな。

親鳥は探しているだろうか。

そんな渡り鳥たちの一面を見た気がした。









【個展が始まります】
 三澤春奈の散歩

6月6日〜6月12日
AM10:00~PM5:00(最終日3:00まで)
安曇野倶楽部 自遊感
安曇野市三郷明盛1606-3








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この記事に対するコメント

拾う判断って難しいですよね。

周りを見て、親が見てたり、助からないなと思ったら拾わないようにしています。
そうでなくても、
その後の責任とってあげられないから・・・

おかげで、
動物好きじゃないと言われたこともありますが。
やまと父 | 2014/06/01 8:25 PM
★やまと父さん
難しいですね。ホント。
助からないと思って、田んぼの土手に
埋めようとしたら、まだ生きてて、
水を飲ませたら元気になってきたらしいんです。

奇跡は起きなかった。。。
自然界に手を出すってのは、こういうことなのかもしれません(TT)
haruna | 2014/06/01 8:50 PM
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